「いつもと同じだと思っていたら、配信方法が違った」という話
7 日前
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今回の現場は、同じ会場、同じお客さんで3回目の配信でした。
1回目と2回目は、HDMIをUSBに変換して、PCからZoomで配信。
今回はYouTube配信と聞いていたんですが、
「きっと、やり方は前回と同じだろう」
と思っていました。
ところが当日、現場で確認すると、
「今回はエンコーダーでストリームキーを使って配信します」
とのこと。
これは完全にこちらの確認不足です。
とはいえ、配信はしなければいけないので、今回はOBSを使うことにしました。
映像をPCに入れて、音声もミキサーからUSBで入力。必要なケーブルも持っていたので、その場で設定を変更してYouTubeへ配信しました。
無事に配信できたので結果的には良かったんですが、今回の原因はトラブルというより、
「前回と同じだろう」
という自分の思い込みです。
同じ会場、同じお客さんでも、配信方法まで同じとは限らない。
当たり前なんですけど、こういうことって現場では意外とあります。
今回はその場で対応できたので、
確認不足でマイナス1。その場で対応してプラス1。
まあ、プラスマイナスゼロです。
次からは「YouTube配信です」だけじゃなく、
「どうやってYouTubeに配信するのか」まで確認。
ひとつ、確認項目が増えました。
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