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佐藤 雄二|LIVE-Makers 代表

映像制作に携わって20年以上。

テレビ番組制作、企業映像、撮影・ディレクション・編集など、さまざまな映像制作の現場を経験してきました。

現在はその経験を活かし、企業・団体のセミナーを中心としたライブ配信をメインに活動しています。

映像の仕事を始めたきっかけ

高校時代に映画『父の祈りを』を観たことが、映像の世界に興味を持ったきっかけでした。

高校卒業後は放送系の専門学校へ進み、脚本を勉強。

当時はあまり上手く書けず、長く続けることもできませんでした。

今思えば、向いているかどうかを判断できるほど書いてもいなかったのですが、、。
 

一度離れて、もう一度映像の世界へ

専門学校卒業後、20代前半は別の仕事をしていましたが、

「このまま映像に関わる仕事をせずに人生を進んでいくのは、何か違う」

と思い、映像の世界へ。

テレビ番組の制作会社に入り、ADとして映像制作の基礎を学びました。

制作現場を経て、その後 企業映像を制作する会社に入りました。

そこでは約4年間、撮影、ディレクション、編集などを経験しました。

そして、フリーランスとして独立。

企業の研修映像やセミナーを中心に、さまざまな現場に携わってきました。
 

そして、ライブ配信へ

大きな転機になったのが、コロナ禍でした。

オンラインセミナーが急速に増え、それまで培ってきた撮影・音声・映像制作の経験を活かし、

ライブ配信を手がける機会が増えていきました。

現在は、LIVE-Makersとして配信をメインに活動しています。

僕自身、ライブや生放送というスタイルが好きです。

収録して後から仕上げる映像とは違い、その場で起きていることを、その瞬間に届ける。

やり直しができない緊張感も含めて、ライブ配信という仕事に面白さを感じています。
 

必要なものだけで、きちんと配信する

配信の現場を経験する中で、もう一つ感じてきたことがあります。

「この規模なら、もっと少ない人数とシンプルな機材構成で十分できるのに」

そう感じる現場もあります。

小規模なセミナーなら、内容によっては1名で対応することもできます。

必要なところには、きちんと機材と人を使う。
必要のないものまで増やさない。

 

規模に合った体制で、

安定した配信をする。

それが、LIVE-Makersで大切にしている考え方です。

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